【夏休み】絶対にハズさない!子連れにおすすめの旅行先まとめ
待ちに待った夏休みがもうすぐやってきます!「今年は家族みんなで特別な思い出を作りたい!」と思いつつも、いざ計画を立てるとなると、行き先選びに悩んでしまうお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。
「小さな子どもを連れての移動は大変そう…」「旅先で子どもが飽きてしまったらどうしよう」「突然の体調不良でも安心して過ごせる場所はある?」など、子連れ旅行には不安がつきものです。しかし、ポイントを押さえて行き先やホテルを選べば、パパもママも心の底からリフレッシュでき、子どもたちの最高の笑顔に出会うことができます!
今回は、旅行メディア『KIRA-TABI』が自信を持っておすすめする、「安心・安全で、大人も子どもも全力で楽しめる国内の厳選旅行先3選」をお届けします。ウェルカムベビーの認定宿や、子ども向けアクティビティが充実したスポットなど、ファミリーに嬉しい情報が満載です。ぜひ今年の夏休み旅行の参考にしてくださいね!
1. 北海道・トマム:大自然に抱かれる、涼しくて爽快なアクティビティ天国
夏の平均気温が20度前後と、非常に過ごしやすい北海道。本州の厳しい暑さを避けて、快適に大自然を満喫したいファミリーに圧倒的におすすめなのが「トマム」です。広大な大地とどこまでも続く青い空は、日々の忙しさを一瞬で忘れさせてくれます。
見どころ:奇跡の絶景「雲海テラス」と日本最大級のインドアプール
トマムの最大のハイライトといえば、早朝に発生するダイナミックな雲海を望む「雲海テラス」です。ゴンドラに乗って空中散歩を楽しみながら山頂へ向かう道のりは、子どもたちにとっても大冒険!山頂には雲の形をしたユニークな展望アスレチックや、雲をモチーフにした可愛いスイーツが楽しめるカフェがあり、五感で雲の上を体感できます。
また、万が一雨が降ってしまっても、トマムなら心配いりません。ガラス張りの館内は常に30度以上の常夏に保たれた、日本最大級のインドアウエーブプール「ミナミナビーチ」があります。子ども用の浅いプールや、ぷかぷか浮かぶ大きなおもちゃもあり、天候に左右されずに一日中アクティブに遊ぶことができます。
おすすめの過ごし方とアクセス
トマムへは、新千歳空港から特急電車やレンタカーでアクセスするのが便利です。車窓から見える北海道らしいのどかな風景に、移動中から子どもたちのテンションも上がること間違いなし!
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そして、トマムでの滞在を完璧なものにするのが、広大なリゾートエリア内にそびえ立つホテルです。特にファミリーにおすすめなのが、全室100㎡以上・ジェットバス&プライベートサウナ付きの「星野リゾート リゾナーレトマム」や、アクティブな滞在に最適な「星野リゾート トマム ザ・タワー」。ベビーベッドの貸出や離乳食の無料提供など、赤ちゃん連れに優しすぎるサービスが充実しています。
2. 沖縄・恩納村(おんなそん):透き通る海と夢のようなキッズフレンドリーリゾート
「夏といえばやっぱり海!」そんなファミリーには、国内屈指のリゾート地、沖縄の「恩納村(おんなそん)」がベストチョイスです。那覇空港から車で約50分とアクセスも良く、美しい海岸線沿いには、子連れに特化した極上リゾートホテルが立ち並んでいます。
見どころ:エメラルドグリーンのプライベートビーチと極上マリン体験
恩納村の海は、息をのむほど美しいエメラルドグリーン。多くのホテルがプライベートビーチを所有しており、監視員が常駐しているため、小さなお子様でも安全に海水浴を楽しむことができます。砂浜で砂のお城を作ったり、浅瀬で可愛いお魚を探したりするだけでも、子どもにとっては忘れられない体験になります。
少しアクティブに楽しむなら、シュノーケリング体験がおすすめ。沖縄の海を知り尽くしたインストラクターが丁寧にサポートしてくれるツアーを選べば、泳ぎが苦手なお子様でも、たくさんのカラフルな熱帯魚やサンゴ礁を間近で見ることができます。運が良ければ、ウミガメに出会えることも!
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おすすめの宿:子どもが主役になれる魔法のホテル
恩納村で子連れ旅行の聖地として知られるのが「ルネッサンス リゾート オキナワ」です。こちらのホテルにはなんと、イルカが暮らすプライベートビーチがあり、イルカと直接触れ合えるプログラムが大人気!さらに、子どもたちがホテルのスタッフになってお仕事を体験し、館内専用のお買い物券でお給料をもらえる「初めてのお仕事体験」など、知育にもぴったりなアクティビティが用意されています。
客室も、壁紙に海の生き物が描かれたフリッパーズコネクティングルームなど、入った瞬間に子どもが歓声をあげる仕掛けが満載です。パパとママは、美しいサンセットを眺めながらバルコニーでゆったりとした時間を過ごせます。
3. 栃木・那須高原:赤ちゃん連れ旅行デビューに最適!爽やかな風が吹く避暑地
「まだ子どもが小さくて、飛行機や長時間の移動は不安…」という関東近郊のファミリーには、車や新幹線で気軽にアクセスできる「那須高原」がおすすめです。標高が高く、夏でも涼しい高原風が吹き抜ける那須は、赤ちゃん連れの「初めての旅行(ウェルカムベビー旅)」に最適なエリアです。
見どころ:間近で動物と触れ合えるテーマパーク&爽快アクティビティ
那須高原には、子どもが大興奮するスポットがコンパクトなエリアにギュッと集まっています。なかでもおすすめなのが「那須サファリパーク」。放し飼いにされたライオンやトラなどの猛獣、キリンやシマウマなどの草食動物たちを、マイカーやライオンバスの中から間近で観察できます。キリンにおやつをあげる体験は、スリルと感動がいっぱいです!
また、広大な芝生が広がる「那須高原りんどう湖ファミリー牧場」では、アルパカやヒツジとの触れ合いはもちろん、湖の上のジップラインや様々なアトラクションがあり、小さなお子様から小学生まで飽きることなく一日中遊び尽くせます。
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おすすめの宿:ママたちの声から生まれた驚きのベビーフレンドリーホテル
那須高原で子連れファミリーから絶大な支持を得ているのが「ホテルエピナール那須」です。ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定されており、館内はどこを見渡しても子どもへの配慮が行き届いています。
特に「アーストン」と呼ばれるキッズ専用フロアは、床が柔らかいクッション素材になっており、ハイハイ時期の赤ちゃんでも安心。角が丸い家具、充実したおむつ専用ゴミ箱や調乳器など、自宅以上に快適に過ごせる設備が整っています。豪華な和洋中バイキングには、なんと充実したキッズ専用バイキングコーナーや、月齢別の離乳食コーナーまで完備されており、離乳食の準備をする必要が一切ありません!
子連れ旅行を120%快適にするための必須準備&お役立ちアイテム
楽しい旅行にするためには、出発前の準備が命!特に子連れ旅行では、「持っていけばよかった…」と現地で後悔することが多々あります。ここでは、旅の快適度を劇的にアップさせるお役立ちアイテムとコツをご紹介します。
軽量&コンパクトな折りたたみベビーカーは必須!
観光地での移動や、たくさん遊んで子どもが途中で寝てしまったときに、ベビーカーは欠かせません。旅行用には、飛行機の機内に持ち込めるサイズまで小さく折りたためる超軽量タイプのベビーカーがおすすめです。新幹線の荷物棚や車のトランクでも場所を取らず、移動が劇的にスムーズになります。
クレジットカードの特典を賢く使って、ワンランク上の贅沢を
家族での旅行は、交通費やホテル代、現地での食事代など、何かと出費がかさむもの。だからこそ、旅行で効率よくポイントやマイルが貯まり、旅行傷害保険や空港ラウンジの無料利用、さらにはホテルの無料アップグレード特典などが付帯している「最強のクレジットカード」を一枚持っておくのが賢い選択です。日々の支払いを集約するだけで、次の家族旅行の飛行機代がタダになることも!
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まとめ:家族の笑顔が溢れる、最高の夏休みを計画しよう!
いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した3つのエリアは、どこも子連れファミリーを大歓迎してくれる素晴らしいインフラが整った場所ばかりです。
- 北海道・トマム:アクティブに、そして壮大な大自然を感じたいファミリーへ
- 沖縄・恩納村:エメラルドグリーンの海と、至極のリゾート体験を求めるファミリーへ
- 栃木・那須高原:移動の負担を減らし、赤ちゃん連れでゆったり楽しみたいファミリーへ
子どもの成長は本当にあっという間です。一緒の目線で新しい世界に感動し、はしゃぎ、笑い合える「今」この瞬間の夏休みは、一生に一度しかありません。パパとママ、そして子どもたち全員にとって、きらきらと輝く最高の思い出になりますように。
人気のホテルやアクティビティは、夏休みが近づくとすぐに予約が埋まってしまいます。ぜひ「ここに行きたい!」と思ったら、今すぐ計画と予約を始めてみてくださいね!


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